2026出演ゲスト

指 揮:水戸 博之

指揮者
水戸博之

1988年北海道江別市出身。 東京音楽大学音楽学部作曲指揮専攻(指揮)、同大学大学院修士課程を修了。 在学中、井上道義指揮者講習会で優秀者に選抜。サントリーホール主催レインボウ21デビューコンサートへ出演。 指揮を広上淳一、汐澤安彦、田代俊文、三河正典、加納明洋各氏に、ピアノを奥山優香、北島公彦、米田栄子、野田清隆各氏に師事。また、下野竜也、井上道義、ピエタリ・インキネン、モーシェ・アツモン各氏のマスタークラスを受講し薫陶を受ける。
 大学卒業後はアシスタントとして広上淳一、川瀬賢太郎、山田和樹氏の下で研鑽を積む。また、2016年にはNHK交響楽団より当時の首席指揮者パーヴォ・ヤルヴィ氏のアシスタントコンダクターとして任命され、同楽団の公演に携わった。
 これまでに国内の主要オーケストラと数多く共演し、札幌交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、山形交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京交響楽団、東京都交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、読売日本交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、オーケストラアンサンブル金沢、名古屋フィルハーモニー交響楽団、中部フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、大阪交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、日本センチュリー交響楽団、広島交響楽団、九州交響楽団などに客演。東京混声合唱団、新国立劇場合唱団との共演も多く、定期演奏会やオペラ公演の合唱指揮として定期的に出演する他、2024年には東京混声合唱団のヨーロッパツアーに帯同し、モナコ、フランス、ルクセンブルクの3都市にてアカペラコンサートを指揮。新聞紙上などで高い評価を得た。
 現在、東京混声合唱団常任指揮者を務めている傍ら、東京音楽大学指揮科、東京音楽大学付属高校の講師として後進の指導にも当たっている。

コンサートマスター



ソリスト

ソプラノ

メゾ・ソプラノ

テノール

バリトン


オーケストラ

1stヴァイオリン


 2ndヴァイオリン


ヴィオラ


チェロ


コントラバス


フルート


オーボエ


クラリネット



ファゴット

 

ホルン



トランペット


トロンボーン



ティンパニ


司会